カテゴリ
治療の流れと安全性
公開日
Apr 13, 2025 9:19 AM
更新日
Jun 14, 2025 6:08 AM
- 上図はハイパーサーミアの一週間の治療スケジュール例を示している。
- 細胞は一度熱により障害を受けると、次の熱の攻撃に対してその障害を軽減するような防御機構が働く。これを「温熱耐性」と呼ぶ。
- 期間を空けずに毎日温熱療法を施行すると、温熱耐性によって治療効果が低下してしまう。
- 温熱耐性は正常細胞にも腫瘍細胞にも生じ、ゆっくりとした細胞周期を持つ正常細胞の方が、速い細胞周期を持つ腫瘍細胞よりも温熱耐性を獲得しやすい。
- 温熱耐性が消失するにはある程度の日数が必要なため、ハイパーサーミアは週1~2回、少なくとも3日程度の間隔を空けて施行するのが一般的である。
㈱庄内クリエート工業
カタログには載っていない特殊な産業用機械 (例:菓子製造機、印刷用製版機等)や自主開発の医療機器、高周波式ハイパーサーミア【アスクーフ8】(がん治療機)製造 を行っています。
本社サイト: https://www.s-create.jp/