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加温による正常組織と腫瘍組織の加温の違い

カテゴリ
温熱療法とは?
公開日
May 9, 2025 4:52 AM
更新日
Jun 26, 2025 3:14 AM
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正常組織と腫瘍組織を同様に加温したとしても、その温まり方には違いがある。

正常組織

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  • 正常組織を加温すると、血管が拡張し血流量が増えて、熱を逃がす働きをする。

腫瘍組織

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  • 腫瘍組織の場合は、血管の拡張が脆弱で、十分に熱を逃がすことができず蓄熱されていく。
  • よって同じように加温した場合は、腫瘍組織の方が熱が上がりやすくなる。
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  • 蓄熱されやすいことに加えて、腫瘍組織は加温より血流が低下しているため栄養が不十分になる。
  • さらに酸素濃度が低下するため、嫌気性解糖によるエネルギー産生が起こり、その過程で乳酸の生成が促進され、細胞内のpHが低下する。
  • 低pH状態の細胞は温度感受性が高いため、さらに温熱効果が期待できる。

監修:櫻井 英幸 / 榮 武二

編集:磯部 智範

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㈱庄内クリエート工業

カタログには載っていない特殊な産業用機械 (例:菓子製造機、印刷用製版機等)や自主開発の医療機器、高周波式ハイパーサーミア【アスクーフ8】(がん治療機)製造 を行っています。

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